文房四宝・中国古美術 株式会社 松文斎

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イケメン製硯師 青柳貴史の硯展 2

日々青柳貴史2019 (2)
真面目な人真面目な仕事に拍手。

イケメン製硯師 青柳貴史の硯展

日々青柳貴史2019 (1)
硯、そして書道用品界に新鮮な空気を吹き込んでくれた製硯師、青柳貴史氏。
心から応援しています。
2019年11月7日から24日、ブックカフェエスパス・ビブリオ「亀治郎ギャラリー」
ぜひお立ち寄りください。

湯楽

連休、長女は部活があるので、遠いところへは行けない。
せめて温泉。一番気に入っている所、「湯楽」へ行きました。
暗い山道、清々しい森の匂い、倍ほどきらきらと光る星。久しぶりの温泉。
お気に入りの露天風呂、はしゃりすぎて、下の子が転んでしまいました。
「イタイ」「イタイ」タンコブができた。
それでも、はしゃぐ。
帰り道、まだ痛いと訴える。
「吐き気する?」
「うん~」と首を振る。
「眠い?」とお姉ちゃんが心配そうに聞く。
「うん~」また首を振る。
「あそびたい!!!」と間を置いて、叫ぶ。
姉ちゃんも私もホッとした。
山の中の温泉、気持ちが良かった。

懐石料理

先週の日曜日、珍しく、長女は部活が休み。美味しいものを食べたいとの強い願望で、生まれて初めて、懐石料理に連れて行きました。(二回目かも、お正月料理、一度懐石らしいのを食べたことがある)
卯辰山にある、卯辰という料理亭を選びました。夜景もごちそうのうち。
母、長女、次女と私、四人で。
ゆっくりと、美味しそうな料理が運んで来る。娘が大喜び、母が戸惑い。日本料理が口に合わないです。残す、残す・・・・・
「お祖母ちゃんだって食べられないものがある。今度家でおかずを残したら、怒ったらだめだよ。」と次女がいう。
「いつももったいない、もったいないというけど、今日はお祖母ちゃんが一番もったいないことをしているよ。」と長女が付け加える。
母は苦笑い。
子供って、大人の弱みに突っ込んでくるよね。
結局、母が一番おいしそうに食べたのはご飯とデザート。
とはいっても、楽しい夕飯でした。洒落た食器に上品に盛りつけられた食材。目の保養になりました。

呉昌碩と北陸

呉昌碩の四代目孫、王一亭の四代目孫が金沢遊びに来ました。
意外の発見、呉昌碩と北陸、縁がありました。
魯山人が1912年に上海で呉昌碩と王一亭に会い、会食し、作品をもらったこと、初めて聞きました。
北方心泉も呉昌碩と交流があったそうです。
北陸と中国、急に近く感じました。
清末民国時期、北陸の文人と中国の文人との交流実態を今度の課題として残し、二人は金沢を二泊して、大阪へ行きました。
これからも新しい発見があることを楽しみにしています。

実力テスト

娘の実力テスト、また2位。悔しい。
この間のテストも二位。一位は強い。数点ですが、差は縮めない。
人生でもそんな事がありますね。どんなに努力しても、頂点に立つことができない。
頑張ったから、悔いがないといいながら、やっぱり悔しい。気持ちはよく分かる。
2位でも素晴らしい。でも、いつかは一位を超すよう、応援している。

中国株

中国の株、また下がりました。つられて、日本も欧米も下がりました。
心配。
中国は全民、株をしている。株が下がると、個人資産が減る。気が小さくなる。古いものを求める肝も小さくなる。
中国では、美術品を好きで買う人はもちろんいますが、投資で買う人が多い。投資する人は殆ど株にも手を出している。
悪循環。
絶対に株をやらない友達がいる。古美術の勝負、もともとバクチや株に似ているので、それ以上冒険したくないそうです。気持ちがわかる。
明日、世界中の株が上がるように。

収蔵品を「本」と言う形で残す、コレクターの夢。
定年の記念に本を出版した知人がいる。とても素晴らしい本で、大好評を受け、再版。今度は長年のお客さん。今日は打ち合わせの日。
約二十年間の中国古美術の道、ともに歩んで来ました。感慨無量・・・・・・
心から応援しています。

夏物バーゲン

今日は子供サービスデー。公園、買い物、外食。
長女のお気に入りの店、「erath」へ行きました。今流行の店、名前覚えにくい。カタカナはひらがな、漢字より覚えにくくて、英語の名前はもっと覚えにくい。何度行っても、名前が覚えられない。
夏物が7割引に1割引き、驚きの驚き。夏に買い物をしたこと、なんだか馬鹿らしくなりました。秋物を買わずに(可愛いのがいくつもありましたが、ショックで買えなかった)、夏物ばかり求めました。安い価格には目がない。もともと買い物するつもりがなかった私もつられてスカート買いました。
一日が早かった。仕事をしなくても、一日は終わるものですね。

一歩踏み出した

思い切って、新聞に広告を出すことにしました。ちょっぴり数文字だけ。
次のステップは古書道用品フエアか、無料鑑定会。
店の「顧問」、お客さんにおしりを叩かれて、前に一歩踏むことに決心しました。
松文斎の方向、日本に散在してある中国名品の買い集めと、中国美術品好きな日本人の集まり。
二十数年前から7,8年ほど前までは中国から美術品を買ってきました。中国の経済が元気になった今頃、中国人が日本に美術品を買いに来る。「三十年河東、三十年河西」と中国のことわざがあります。世の中の流れは変わるものです。
でも、せっかく金沢、しかも尾張町で店を構えたので、中国美術品好きな地元の方の集まり場にしたいです。
努力、努力、なんだかわくわくしてきた。いろいろな事ができそうな気がする。
ありがとう、森田さん。

新年のプレゼント

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